原産地は東アフリカとも中近東ともいわれています。日本でもマクワウリ栽培は2000年を超える歴史があります。
主成分は糖質で吸収されやすいブドウ糖、果糖が多く、エネルギー補給に役立ちます。またカリウムとカテキンも多く、かぜやがんの予防に期待ができます。一方、食物繊維が少ないので胃に負担をかけずに栄養補給ができます。
まだ硬いうちに出荷され、売られる場合が多いので、室温で完熟させてから冷蔵庫に入れます。お尻の部分が黄色くなり押してみて少しやわらかくなったら、食べごろです。 食べる2〜3時間前に冷蔵庫(5〜8度)に入れて冷やすとよいでしょう。冷やし過ぎは胃に負担をかけるので、胃腸の弱い人は注意しましょう。