根菜のなかでも食物繊維の含有量が多く、ガンや動脈硬化予防に効果があります。
ごぼうを食用にしているのは、日本と韓国だけで原産地のユーラシア大陸北部でも原生種を薬用にしているだけです。
晩秋から初冬が旬です。
洗いごぼうもありますが、泥つきの方が鮮度が保てます。
新聞に包み冷暗所で保存します。
主な成分は炭水化物で、その大部分は食物繊維です。イヌリンは腎機能を高め利尿効果があるといわれています。
リグニンはガン予防・便秘予防の効果があるといわれています。
リグニンは切り口に発生する性質があり時間がたつほど増えます。
切り口の表面が多くなる「ささがき」をした調理がよいでしょう。
アクが多いので切ったらすぐに水にさらすことが必要です。
皮と身の間につまみがあるので、むかずにタワシでこする程度にしましょう。